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賃貸事務所を比較しながら決めていく選び方をしている途中で

イメージ賃貸事務所を比較しながら決めていく選び方をしている途中で、いろいろなサービスが提供されているのに気づくはずです。そして、それらサービスの中身は、比較の場面で、立地や賃料といったものに負けるとも劣らないくらいの大きな利点になり得ます。ポピュラーなサービスではレンタルサービスではないでしょうか。
これは以前からある椅子や机はもちろん、パソコンやFAX、電話などが今までのレンタルでしたが、最近では、受付や秘書、電話応対のような人的サービスを利用可能だということです。

事務所を新しく借りるなら、バリアフリー設計になっていることは必須です。昨今、バリアフリー化はハード面だけでなく、多くの人々のマインドにも定着しているのが事実です。通常の企業であれば、事務所がバリアフリー化されているのが当然との認識も広まっています。
また、せっかくのビジネスチャンスも、バリアフリーしていないがために逃すことも十分に想定されます。幅広いビジネスを展開するためにも、オフィスのバリアフリー化を進めましょう。

事務所を移転する場合の諸経費の内訳を整理していきましょう。どんな事務所に移転するとしても、まず必要になる経費と必ずしも掛かるわけではない費用があります。必ず生じる経費とは、敷金や保証金、不動産業者への仲介手数料など、契約をしたら家賃の数ヶ月分を支払うものです。
もう一つ、必ずしも発生しない諸経費としては、レイアウト設計費やオフィス機器など、ビルの改装に掛かる諸経費があります。これに関しては、予算を割り振って全面的に工事を行うのか、既存設備を活用してコストダウンを狙うのかは予算次第で決められるのです。

事務所の配線工事を実施するのに注意すべきなのは、契約完了後でないと工事開始できないという所でしょう。これはつまり、賃貸開始から各種工事が済むまではその事務所では仕事が出来ないということです。このような場合、事務所の配線工事が終わるまでの間、旧事務所と次の事務所の賃借料を重複して支払わなければいけないため、大変な負担が生じます。
これを避けたいなら、フリーレントという契約開始後数月の間は賃貸料無料という建物を見つけると二重に家賃支払をせずにすみます。